~Stock~

【国内初】ロボット/AI関連のETF上場予定

2021/6/23国内で初となるロボット/AI関連の

ETFが上場します。

そこで今回の記事では以下を解説していきます

  • ・ロボット/AI産業の明るい未来
  • ・ロボット/AI関連投信の成績
  • ・ETFの内容について
  • ・今後の展望

今後まだまだ伸びしろがありそうな産業分野

ですので、この記事を読めば

さらなるAI関連への可能性自身の投資先への

幅が拡大します。

是非参考にして上場後購入を検討してみてください

ちょこデニム
ちょこデニム

少しでも自分の投資の

幅を広げてリスクを回避しよう

今回紹介するのは

Global X Japanが管理する

グローバルX ロボティクス&AI-日本株式 ETF(2638)です

※上場予定

AIの伸びしろは無限大

日本の10年後でのロボット/AI産業は100兆円規模で産業に影響させると予想します。

現在世界では第4次産業革命と呼ばれているほど

産業の革命が急速に進んでおり、様々な企業が

これらへの事業参入をしています。

  • ・AI
  • ・ロボット
  • ・IOT
  • ・ブロックチェーン

総務省発表の実質GDP成長:10年で10兆円

日本の人口が逆ピラミッド型になる昨今では

AI/ロボット産業がこれからの労働者不足を

補うのは確実視されています。

また総務省の発表では2030年までの

IoT/AIの経済成長へのインパクトは10年で約100兆円規模

になると予想されています。

AIビジネスの国内市場は5年で2倍に

マーケティング/コンサル業務を行っている

株式会社富士キメラ総研の調査では

2020 人工知能ビジネス総調査を行い、国内市場規模

をまとめています。

その結果は以下の通りです。

2020年度 1兆1,084億円
2025年度予測 1兆9,357億円

コロナ感染症によりプロジェクト遅延や新規案件の延期など

があってもリモートワークの普及によりデジタル事業は

優先的に事業展開されてゆき、国内市場価格は

5年で2倍の見込みになると発表しました。

https://www.fcr.co.jp/pr/20107.htm

また、2019年度と比較した時には

2025年には6年で市場の大きさが約2倍となっています。

これら実数的根拠により

まだまだAI/ロボット産業の拡大は確実だと

思っています。

デニ男
デニ男

2030年には頭を使わない仕事は

全てロボットが行うらしいよな…

ちょこ男
ちょこ男

産業革命はまだまだ

止まらないよ

ロボット/AI関連投信成果:◎

日本ではETFはなかったものの投資信託は存在しています

ちょこデニム
ちょこデニム

投資信託とETFの違いは

こちらから

管理会社で有名な大和アセットマネジメントが

現在商品化しているファンドは

ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック-

です。

ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック-

詳細はこちらです

基準価格 18,399円
純資産 2,503.12億円
直近分配金 1,900円
運用管理費用 年間1.815%

騰落率は

1年で+49%

5年で172%です

https://www.daiwa-am.co.jp/funds/doc_open/fund_doc_open.php?did=101290&preview=on

グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)

こちらも有名な管理会社日興アセットマネジメント

が運用している投資信託です。

商品名はグローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)

です。

詳細はこちらです

基準価格 12,069円
純資産 4,130.92億円
直近分配金 2,000円
運用管理費用 年間1.936%

騰落率は1年で平均+30%程です。

5年では140%程は上昇しています。

https://www.nikkoam.com/api/reports/prospectus/?fundcode=642878
ちょこデニム
ちょこデニム

2つとも実績がしっかりあって

素晴らしい上昇率ですね

その他ファンドは様々ありますが

ここ最近はどのファンドの上昇率も良い成績

ばかりです。

グローバルX ロボティクス&AI-日本株式 ETF

今回上場するETFは

グローバルX ロボティクス&AI-日本株式 ETFです。

管理会社は2019年に設立した株式会社ですが、

合併会社です。

  • ・Global X Management Company
  • ・株式会社大和証券グループ本社
  • ・大和アセットマネジメント株式会社
デニ男
デニ男

合併元には大和アセット

マネジメントもいるし、

運用は安心だな

詳細はこちらです

売買単位 1口~
連動元 「Indxx Japan Robotics & AI Index
分配金 年2回予定
運用管理費用 年間0.649%

騰落率は

1年で+43.84%。

5年で+112.24%です。

投資信託と比較した時の

メリットが多く、騰落率も大差ないです

  • 管理費用が安い(1%以上の差あり)
  • 1口から購入可能
  • リアルタイムでの購入可能

まとめ:購入検討◎

今回の調べより

ロボット/AI産業でのこれからの伸びしろは

まだまだあり、購入を検討したいと思いました。

投資信託での購入ETFでの購入かは

メリット・デメリットをしっかり考えてからの

購入を推奨します。

  • 管理費用が安い(1%以上の差あり)
  • 1口から購入可能
  • リアルタイムでの購入可能
  • まだ上場していない
  • 未確定な部分が多い
  • 運用成績がない

上場後はこれらを考えた上での購入を

推奨します。

ちょこブロ
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