副業術

【6613】QDレーザとは?株価の現状と今後の予想、基本情報

半導体レーザーを用いてアイウェアを作成している

【6613】QD Laser

2021年2月に上場し、IPO価格が340円。初値は797円でした。

そして2022/9月現在株価は530円です。

財務諸表や開示情報から今後を判断すると、

まだまだ伸びしろがあると感じました。

基本情報から最新(2022/9現在)の情報までを

詳しくまとめてみました。

  • ・QDレーザの基本情報
  • ・現在の株価・財務状況
  • ・今後の株価展開予想と展望
ちょこデニム
ちょこデニム

どんな会社か詳しく見てみよう♪

デニ男
デニ男

半導体と聞くと【6920】レーザーテック

をはじめ、様々な株価の高騰はまだ記憶に新しいよな

ちょこ男
ちょこ男

どんな会社か楽しみ!

【6613】QDレーザ基本情報

視力障害のある方に見えるを諦めさせない
ちょこデニム
ちょこデニム

すごく簡略化

した紹介をするよ

2006年に設立し、量子ドットや

レーザー等のセクターに分かれ

商品開発。数々の実績と賞を受賞した後、

2014年に現在の商品主力である

レーザアイウェアを開発そして東証マザーズに2021/2月に上場しました。

会社の中心となっている技術はこちらです。

  • ・分子線結晶成長
  • ・量子ドット
  • ・グレーティング形成
  • ・ビジリウムテクノロジー
  • ・モジュール小型化
  • ・レーザ設計

これらの技術を元にRETISSAを作成、販売する。

  • ・視力補正のできる医療管理機器
  • ・半導体・レーザを用い、直接網膜に点描
  • ・HDMI出力が可能
  • ・直接点描する技術では世界初の商品

RETISSAの詳細はこちら

その他事業内容はこちらです。

デニ男
デニ男

世界初の技術を持っているし、

今の時代にあった事業だし、

なんだか好印象だな〜

ちょこ男
ちょこ男

商品認可も降りてるし、

視力回復が望めない人にとっては

とても嬉しいよね!

ちょこデニム
ちょこデニム

近代化に従って視力低下も

課題となっているこの世界なら

今後さらなる需要が高まるかもね

現在の株価・財務状況

上場間もないため、下落。調整期間?(2022/9月現在)

株価状況

現在の株価はこちらです。

(株)QDレーザ【6613】:詳細情報 - Yahoo!ファイナンス
(株)QDレーザの01/07の終値は727円でした。前日終値、高値、安値はもちろんのこと年初来高値/安値もご覧いただけます。掲示板もあります。

初値797円から一気に下降したけれど、

現在700円前後と、持ち直し、またジリジリと下降中です。

ただし、IPO後のチャートでは割と見る光景なので

そこまで深く考える必要はないと考えています。

また直近では資金集めのため、新株予約権の大量行使

行っているため、この価格となっていると考えられます。

財務状況

赤字回収・翌年には黒字化を目指す、目指せる状況

だと考えています。

詳しい財務情報はこちらです。

https://www.qdlaser.com/ir/performance/

前年と比較すると

全項目順当に右肩上がりです。

セグメントごとの前年比事業経営成績はこちらです。

レーザデバイス事業 前年同期比57.9%増
レーザアイウェア事業 前年同期比131.4%増

共に伸ばしており、とても楽しみな伸び方です。

会社予想四季報貸借対照表でも売上61%増加予想

営業利益、それに付随した経常利益や純資産も軽減でき、

創業来初の上期黒字となり、

前年比115百万の改善となったとの記述です。

今後の株価展開予想と展望

確実に伸びしろがあると思っています

前記述したようにIPO後まだ期間が

経っていないため、2022/9現在は調整チャートだと思っています。

全セクターでの売上、利益の獲得も十分。

会社予想でもプラス域予想をしています。

ちょこデニム
ちょこデニム

上場間もないため、

判断材料が少ないけど、

見た感じ悪い所はなさそうだよね

現在世界での視覚障害市場は日米欧のみで9000億円規模

(※QDレーザ決算資料参考)

ここの市場をどれだけ独占できるかが鍵となっています。

デニ男
デニ男

再生医療分野の

成長もすごいからなー

ちょこ男
ちょこ男

これからがとても楽しみだね♪

まとめ:会社経営◎、今後に期待

調整チャートを抜けると上昇へとの予想します。

現在のQDレーザ財務データでは

全項目前年比+%データを算出しています。

経営に関しては特に不審点はなさそうでした。

しかし、懸念点が0ではなく、

これからの懸念点をまとめるとこちらです。

  • ・上場間もないため、まだまだ価格帯が定まっていない
  • ・他医療分野での市場拡大による市場規模縮小懸念
  • ・検眼等の新事業での拡大

これらを解消すると株価低迷する理由が

見つからないため、上昇していくのではないかと予想できます。

※当記事では個人銘柄を推奨している訳ではありません。

投資は自己責任。慎重に行動しましょう。

ちょこブロ|会話の極意
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