副業術

ウィズコロナから株式投資をするなら日本株

近い将来日本株の方が投資価値が出ると思っています。

株投資をいまから始める人、又はすでにやっているは

米国株の素晴らしさについて一度は聞いたことがあるとは思います。

長期で見るとGDP(国内総生産)も常に伸びているし、

世界の先導をしている米国株が下がればだいたいの国の

株は下降してしまいます。

それだけ影響力をもっている米国株です。

初めての方は米国株がおすすめ!!という本や動画よく見かけますよね??

ちょこデニム
ちょこデニム

しかし、現在2021年からは日本株から

始めたほうがいい説を提唱します!!!

 

  • ・日本株式への明るい未来
  • ・投資先の選択肢の幅を増やせる(リスク分散)

理由はたくさんありますが、メインの理由は3つ

  1. アメリカと中国での政策対立(冷戦の延長)
  2. メイドインジャパンのクオリティー
  3. 世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏の日本株への参戦

 です!!詳しくは下記から~

アメリカと中国での政策対立(冷戦の延長)

現GDPランキングは

GDPランキング
  • 1位アメリカ
  • 2位中国
  • 3位日本

ですが、

1位2位が対立すると???

2021年3月現在アメリカの大統領はバイデン氏ですが、

コロナが最大に拡散していた時期の大統領はトランプ氏でした。

このトランプ氏、実は就任後数々の経済政策を行い

米国の株価をかなりかなり底上げしていたかなりのやり手だったのです。

ちょこ男
ちょこ男

人権については色々あったけど

さすが投資家!

ちょこ男
ちょこ男

株価の上昇は著明だったよね♪

しかし経済のことをメインに動かしていたが、

その他の人種問題貿易関連のことではやや難あり

だったため現大統領はバイデン氏になったのではないかというのが

最近の出来事ですね。

中国との貿易問題(米中新冷戦)

まだ解決しておらず今後の行方が不安視されています。

ざっと概要を説明すると…

  • ・もともとアメリカは中国に対し敵対。
    高い関税を掛け、貿易には良心的ではなかった。
  • ・一時休戦を両国1度はしたが、
    またアメリカが中国に対し高い関税を掛ける。
  • ・中国もそれに対抗するかのように高い関税を…

ということがありました。

デニ男
デニ男

殴り合いの喧嘩はどちらかがKOしない限り

終わらないもんな~

ちょこ男
ちょこ男

ケンカコワイ。アーメン。

その関係は今だ持続。トランプ氏とは違い、

貿易や交友関係に目を向けているバイデン氏だったら、

後に表面上の関係は完結していきそうだと予想はできます。

しかし完全な関係回復には今後もならなそうな予感。

その結果どうなるかというと現GDP最強軍団が停滞し、

日本株が上昇??

ちなみにいまのGDPランキングはこんな感じ

ちょこデニム
ちょこデニム

1位、2位が対立していて、日本が3位…となると??^^

メイドインジャパンのクオリティー

日本人は昔から相手に対しての対応が素晴らしく

色々な国から評価されてきていましたね。

ちょこデニム
ちょこデニム

他国にはコストに関しては劣るけど

クオリティーではどこにも負けていません

産業でも日本製が改めて注目されています。

コロナ渦の際マスク不足になり困ってたところに

中国から日本に対して、マスクの救援物資がきたのですが…

皆さん覚えてますね??

どんな機械や消耗品にしても安いものは壊れやすく、

高いものは壊れにくい。

中国の産業テーマが安く、はやく、大量に。です。

これは効率よく経済を回すにはいいですが、

消費者からすると安くても何回も壊れるものはその都度交換。

修理をしなくてはならないので逆にコストが高くなってしまいます。

デニ男
デニ男

結局高いものを買った経験何度あるやら

そのため、今の経済で生き残れる商品のマストは

少し高くついても今後を考え良いものをなのです。

現在の産業国で日本に技術で勝てる企業はないです。

世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏の日本株への参戦

  

日本企業の可能性はまだまだ無限大

現代の投資家の中で最も有名といってもいいであろう

ウォーレン・バフェット氏を皆さんもちろん知っていますよね??

1930年生まれの御年90歳!!

なのにも関わらずまだまだ現役で数々の偉業を成し遂げた

私も一番尊敬する偉人でもある一人です。

そのバフェット氏が2020年自身が株主筆頭である

National Indemnity Companyを通じ、

伊藤忠商事、丸紅、三菱商事、三井物産、住友商事を購入しました。

理由は様々言われていますが、要約するとただ一つ。

日本企業はまだまだ伸びるから

だと考えられます。

バフェット氏はその生涯の大半で投資を行ってきましたが

日本株への投資は行ってきませんでした。

このタイミングで日本株への参画はそういうことでしょう。

コメントでは

バフェット氏
バフェット氏

「日本と5社の未来に参画できることをうれしく思う。

5大商社が世界で展開する合弁事業はさらに拡大するとみられ、

将来、互いの利益につながる機会があると望む」

とおっしゃっていたようです

今後これらの企業のみならず他日本企業の成長が楽しみになってきますね

ちょこデニム
ちょこデニム

今後のさらなる発展に期待ですね

以上の3点を中心とし、お話させていただきましたが、

まだまだ考察できる点はたくさんありました。

いずれにしても我が国日本への投資も

是非この機会に行ってみてはいかがでしょうか??


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